Sonyから11月15日発売になる世界最小・最軽量のフルサイズミラーレスカメラ「α7R」を予約購入した。

下位モデルのα7がボディ本体が約13万円と挑戦的な価格設定。ソニーさんのやる気が感じられる。 今回悩んだ末「α7R」「Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA」を合計27万円でポチっとな。

軍資金はNikon D600にレンズ3本、fujifilm X-E1にフジノンレンズ2本を売却して調達。 今まではD600、X-E1、GRの3台体制を整理しα7RとGRの2台体制でいこうと決めた。

スクリーンショット 2013-11-01 9.48.31 予約購入してからはα7Rの作例を探したり掲示板をみるのが楽しみ。 そんななかDxOMarkがα7Rのセンサースコアレビューを掲載。 総合でNikon800と同スコア、ミラーレスであの小さいサイズでこの結果に歓喜。

そんなうかれポンチなある日、部屋を片付けていたら5年前くらいに撮った写真を発見した。 その当時持っていたfujifilmの500万画素くらいの安いデジカメで撮られた写真は解像度は低いしノイズは多いチープな写真、、、そんなチープな写りが昔の思い出とリンクしていい感じなのである。

[text_color]カメラ好きには二通りのタイプがあるという[/text_color]

一つは写真が好きなタイプ。

もう一つはカメラそのものが好きなタイプ。

カメラそのものが好きな人は外に出ることなく部屋でパシャパシャして購入欲を満たすのだという。

今の自分はまさに後者。 写真やカメラの本当の楽しみ方を5年前のチープな写真が教えてくれた。そんなうかれポンチなある日でした。

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