ヒーターは、室温が低い時に熱帯魚の適温にする他にも水温を一定にする効果もある。水温が変すると、魚が不調になったり、病気になったりしやすい。

だから、水温が高い時でもヒーターをセットして一定にしたほうがいいと思います。
ヒーターを外す一つの目安としては、梅雨開け後です。
梅雨明け後は、天候が安定し、気温が高いために、冷却ファンなどで温度を下げるために、水温が一定になりやすい。
梅雨の時期は、天気が変わりやすく気温も変わりやすいので、それに伴い、水温も変わりやすいため、それに高い気温や湿度などが関係しており寄生虫や病原菌が活発化しやすい。さらに水温が高いほどアンモニアの濃度も高くなりやすく、そのために、生体が不調になりやすく、病魚や死魚が出やすくなる。
又、水温が下がりやすく天候が変わりやすい時期までに早めにヒーターを再セットした方が良いでしょう。
又、水槽用クーラーを使用する場合は、クーラーの故障などの冷やし過ぎを予防するために、ヒーターをセットしたままにした方が良いでしょう。
魚の様子や魚の適温や気温や天候や水温や水温の変化や飼育環境や冷却環境などを考慮しながら、ヒーターをいつ外すか?を判断してみるとよい。
マルチ水温計など、最高と最低の温度を計測メモリーできる水温計を使用すると、水温差を把握しやすい。